テレビ会議システム、e-ラーニングシステム、動画共有Webアプリのことなら、フィリアシステム。


時間という財産をフル活用する。そんなスタイルを支えるために開発しました。

テレビ会議システム

◆初期費用:¥52,500 価格表を見る

◆月々:¥1,050~始めるWeb会議 体験する

◆必要なソフトは、Flash Player(無料)のみ!お申し込み手順

◆自ホームページにも設置可能!お申し込み

テレビ会議システムを作るのを目指したのではなく、情報共有Webアプリケーションを考えていたら出来た一つの形です。
ですから、テレビ会議システムに限るのではなく、時にはe-ラーニングシステムとして。時には、本社朝礼を各支店への配信する手段として。また時には、ホームページでのライブ受付(対応)だったり。この技術の可能性はいくらでもあります。

活用アイデアを広げるために、まずテレビ会議システムの概要をご覧下さい。

多対多・1対多通信をフレキシブルに実現

弊社会議システムの最大の特徴は、多対多だけではなく、1対多にもフレキシブルに対応できることです。

例で説明しましょう。
4人用会議システムをご利用いただくとします。

4人用会議システムですから、ウィンドウの中には4画面あり、そこに最大4人の動画が映し出されます。弊社では、接続数という概念でライセンスを発行させていただいておりますが、このときのライセンス数は、4画面×4PC=16ライセンスということになります。
つまり、4画面タイプをご提供する場合、16ライセンスをお客様に提供するという考え方です。
※自分の動画を配信するのに1ライセンス。他の3人の参加者の動画を受信するのに3ライセンス必要です。
(下記図参照)

ちなみに、2画面の場合は、2画面×2PC=4ライセンスということになります。
4画面タイプをご契約のお客様は、残り12ライセンスありますので、2画面の部屋を合計4部屋ご利用いただけるということになります。
(下記図参照)

ポイントは、発行されたライセンスをお客様の方でご自由にカスタマイズしていただけるということです。
16ライセンス契約されたお客様は、
1画面+15PC=16ライセンスという使い方もできます。
(下記図参照)

長い例になりましたが、会議システムをライセンス数契約として考えたときに、1対多にもフレキシブルに対応できることを理解していただけたのではないでしょうか。

このような、フレキシビリティは、とりわけ多くの拠点を持つ会社で一方的な情報の伝達を想定するときに大きな意味を持つと思います。

ブラウザ型インターネット会議システム

数多くの、インターネット会議システムが販売されていますが、大きく分けて3つのパターンがあるといわれています。

  ハード一体型 ソフトインストール型 ブラウザ型
専用ハード あり なし なし
専用ソフト あり あり なし
品質
コスト

※各製品によっては、表に当てはまらないものもあります。

弊社が提供している会議システムは[ブラウザ型]の区分に入ります。
ブラウザ型の特徴は、専用ハード・専用ソフトインストールを必要としないということです。
弊社提供のネット会議システム[Emprego(エンプレーゴ)]の場合、Adobe社のFlashPlayer(フラッシュプレイヤー)(無償)を利用しているため、PCにFlashPlayerの最新版がインストールされていれば、専用ハード・ソフトインストールを待たずに、すぐに使い始めることができます。(FlashPlayerの普及状況はこちら

コスト面でも、専用ハード・ソフトを必要としない分だけ利用しやすい価格帯になっております。
(価格については、価格表をご覧ください。)

品質の面ですが、[ハード一体型]会議システムと比べて、若干劣る面があるのが事実です。
コストを犠牲にしても、最高品質の画像と音声で会議システムを利用したいとお考えのお客様には、[ハード一体型]会議システムをお勧めいたします。

実際の使い勝手や、日常業務にどれだけフレキシブルに対応できるか等、実際に使ってみなければ分からない事柄もあります。最近では、各社、無料モニター・試用期間等を設けており、ユーザーの選択材料が増えているので、そのような方法を利用して会議システムを選定できます。
弊社も、無償で試用できる会議システムを公開しておりますので、ぜひお試しいただき、ご意見等をお寄せいただければ、今後の開発の参考にする上でも非常に助かります。

第1回 Made in 新潟 認定商品 に選ばれたシステムです。

お問い合わせ
このページの先頭へ